小さい頃の秒色の思い出

まだ私が小さかった頃ですが、肺炎で入院することになったのです。個室での入院だったため、当然ながら他の入院者が周りにいるわけではありません。たった3日間の入院といえど、親と離れて過ごす3日間はとても不安なもの。夜は寂しさと高熱の辛さとで心細さを感じました。しかし、回復してきたころに食べた秒色の味がとてもおいしかったのを、社会人になった今でも鮮明に覚えています。入院時に出てきたキンメダイの煮つけ、みそ汁、暖かい白飯。熱で食欲がなかった私でも食べられるくらいホロホロに煮込んであり、運ばれてきた時のいい匂いが、今でも忘れられません。退院後、母親に「入院食がおいしかった!」と伝えたところ、母親も昔同じような経験をしたのだそう。やはり高熱でうなされて入院し、回復してきたころに出された和食が忘れられないのだそう。親子そろって共通した経験に、なんだか嬉しくなりました。それきり、入院をしたことのない健康体へ育ったのですが、たまにその病院へインフルエンザの予防接種等で行くと、ふと思い出すことがあります。当時私を診てくださった先生もまだその病院にいらっしゃいます。いつか私が結婚し子供を産むときも、信頼できる病院なのでまたお世話になるのかなぁ、とちょっと楽しみです。ツアーナース

椎間板ヘルニア

私は高校1年生の時に、中学3年間テニス部をしていたことがきっかけでなってしまったヘルニアが悪化してしまいました。
歩くことが突然辛くなり、自分で靴下をはくことも、下着さえ着ることができなくなってしまいました。
学校での授業もまともに受けることが出来なくなってしまったので私はしっかり入院して手術をすることを決めました。
とても有名な先生に手術をしていただくことを決めていたので、入院と手術には特に不安はなく、学校が休めて嬉しい!というくらいでした。
入院してからは検査が続いたので、手術のことを考える暇がなかったので、あっという間に手術日になりました。
手術を終えてから、痛みに耐える時間が辛かったですが、看護師さんがとても優しくよく様子を見に来てくれていたので、そこまで不安はありませんでした。
無事に歩行器を使って歩くことができるようになったので、リハビリも始まりました。
それからはあっという間に歩けるようになり、本当は1ヶ月以上の入院が必要なところ、3週間ほどで退院することになりました。
今は特に酷いヘルニアの症状も出ることが無くなったので、あの時手術をして本当によかったです。
看護師さんはあのあとフィールドナース 求人の募集をみて転職したそうです。
今でも看護師さんとはたまに連絡をとっています。

鼻の下の毛を脱毛したら・・・

鼻の下の毛を毛抜きで引き抜いていたら1カ所黒くシミのようになってしまいました。どうしてこんなところに限ってシミのようになるんだと腹が立って腹が立って・・・。だけど腹を当てたってそうしてしまったのは自分自身・・・これは仕方ないですね。

だけど毛抜きで脱毛するのは良くあることで、膝に関してはカミソリが使えないからいつも毛抜きを使っています。面倒くさくてイライラするけれど、カミソリで剃ると必ずどこか傷がつく場所なのででこぼこが気になる場所は毛抜きを使っているんです。

それでも膝はきれいな肌で埋没毛もなければ切れ毛もほとんどありません。年甲斐もなく膝を出してもいいと思えるくらい膝はきれいなのに、いつもはやらない鼻の下の毛をちょっと抜いたら失敗してしまいました。

慣れないことはするものじゃないと言うけれど本当に・・・。鼻の下はカミソリで目立つ毛を剃っていたからそれだけで良かったのに、たまたま毛抜きが目の前にあってその時目立つ毛を見つけたから抜いちゃいました。

すごく痛かったから肌が傷ついていなければいいなと心配していたらやっぱり肌が傷ついていたみたいで。色素が取れてくれるのを待っていますがなかなか取れなくて辛いです。ミュゼ 札幌駅前店で相談してみたいです。

趣味はないけど楽しい私の人生

社会人になると、自分の時間というのは学生時代に比べて少なくなるのは仕方ない事です。多くの人たちがその短くなった時間の中で、趣味や友人と付き合う事をするわけですが、私は特に趣味というものがありません。しかし、楽しい時間を過ごす事はできます。なぜなら学生時代からの友人と飲む機会が週に一度はあるからです。もちろん一人でも楽しく過ごす事はできます。趣味がないとは言ったものの、バラエティーやクイズ番組からドラマまで、一日中テレビの前に座っていられる程テレビ大好きっ子なので、家にいて退屈する事がないからです。そんな大好きなテレビより楽しいのが友人たちと飲む事です。先日も私を含め3人で飲んだのですが、シャンパンとワインを一件のお店で4本空けてしまいました。すっかり酔っ払った私たちは2件目のお店に繰り出したのですが、そこから所々記憶が抜け落ちているのです。ですが、くだらない事で大爆笑し楽しい時間を過ごした事はちゃんと憶えています。今の私にとっては友達との飲みとテレビ、この二つが楽しく過ごす為に欠かせないものなのです。