椎間板ヘルニア

私は高校1年生の時に、中学3年間テニス部をしていたことがきっかけでなってしまったヘルニアが悪化してしまいました。
歩くことが突然辛くなり、自分で靴下をはくことも、下着さえ着ることができなくなってしまいました。
学校での授業もまともに受けることが出来なくなってしまったので私はしっかり入院して手術をすることを決めました。
とても有名な先生に手術をしていただくことを決めていたので、入院と手術には特に不安はなく、学校が休めて嬉しい!というくらいでした。
入院してからは検査が続いたので、手術のことを考える暇がなかったので、あっという間に手術日になりました。
手術を終えてから、痛みに耐える時間が辛かったですが、看護師さんがとても優しくよく様子を見に来てくれていたので、そこまで不安はありませんでした。
無事に歩行器を使って歩くことができるようになったので、リハビリも始まりました。
それからはあっという間に歩けるようになり、本当は1ヶ月以上の入院が必要なところ、3週間ほどで退院することになりました。
今は特に酷いヘルニアの症状も出ることが無くなったので、あの時手術をして本当によかったです。
看護師さんはあのあとフィールドナース 求人の募集をみて転職したそうです。
今でも看護師さんとはたまに連絡をとっています。